環境

重点テーマ ・エネルギーと資源利用の最適化
・環境や社会に配慮した調達
2030年コミットメント 『グローバルスタンダード』な環境企業を目指す

活動内容

2021年7月30日(金)、岐阜県高山市に「hotel around TAKAYAMA」がオープンしました。飛騨高山ならではのコトやモノといった地域の財産「Good Local」との出会いを楽しめる「地域社会とのサスティナブルな関係づくり」を基本コンセプトにしています。“地域×旅人(お客様)×ホテル”にて新たな出会いを紡ぎ、新しい文化や価値を創造する回遊拠点型ライフスタイルホテルです。

 

  • ●飛騨高山の自然を守るサスティナブルな取り組み(SDGs)●

ヒトと地域社会とのサスティナブルな関係を築く取り組みを進めています。その一環として、飛騨高山の森林資源を有効活用し、地域循環させる取り組みや、環境に配慮したアメニティ・備品を導入しています。

▼アメニティの廃プラ化(脱炭素への取り組み)

食用に適さない古米・砕米や麦の廃棄部分を材料として使用することで、プラスチック削減の実現を目指します。さらに歯ブラシ等は

ハンドル部分に空洞を設け、原料の消費を抑える設計としています。

館内サインに廃木材を使用(3Rへの取り組み)

館内サインは飛騨で廃棄される広葉樹をリサイクルして使用しています。

※3R…リデュース(削減)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)

▼電動アシスト自転車のレンタル(脱炭素への取り組み)
周辺地域観光では、電動アシスト自転車の貸し出しを行っています。
サイクリングマップを片手に、散策を楽しむことができます。

▼朝食のセットメニュー化(フードロスへの取り組み)

高山の美味しい食材を詰め込んだ四段重の朝食を提供しています。

食品ロスの更なる削減を目指します。

2021年7月29日、日本たばこ産業株式会社様が地域課題の解決に取り組む「Rethink PROJECT」 の一環として実施している『ひろえば街が好きになる運動』に参加させていただきました。『ひろえば街が好きになる運動』は、~『ひろう』という体験を通じて、『すてない』気持ちを育てたい。もっともっとすてない人を増やしたい~ の願いを込めて日本中で実施されている地域の清掃活動です。
弊社本社の最寄り駅である近鉄四日市駅や四日市商店街周辺での清掃活動を行い、大きなゴミ袋がいっぱいになるほどの量のゴミを回収いたしました。
素敵な活動に参加させていただいたことに感謝し、今後もキレイで「住み続けられる」まちづくりに貢献してまいります。

2021年7月5日、沖縄県那覇市にオープンした「コンフォートイン那覇泊港」では、SDGsの取り組みとして再生チップウレタンを使用した、再生ベッドマットレスを導入しています。また、デュベ(羽毛の布団兼ベッドカバー)にも、使用済み羽毛布団を解体後に洗浄、膨らみを復元させた羽毛を80%以上使用した再生品を採用しました。これらはSDGsの17の目標のうち、No.12「つくる責任 つかう責任(持続可能な生産消費形態を確保する)」に該当する活動の一環として取り組んでおり、いずれもエコマーク認定商品です。

当社では2021年2月より、環境配慮の取り組みに関して、2つの試験導入を行っています。

1.客室のトイレットペーパーを最後まで使用する

紙製消耗品の使用量削減を目的に、客室のトイレットペーパーを最後まで使い切る、という取り組みです。

当社において、最も使用量の多い紙製消耗品がトイレットペーパーです。現状は、トイレットペーパーが残り少なくなった時点で新しいものに交換していますが、これを最後まで使い切ることで、年間41,930kg(当社全ホテル)の廃棄量を削減することができます。

現在は、全国のコンフォートホテルのうち13のホテルで試験導入をしています。

※交換されたトイレットペーパーをホテルからサンプルとして収集し、どれだけの量が廃棄されているのかを検証しました。

2.客室アメニティのうち、ヘアブラシ、カミソリは必要な方にのみお渡しする

プラスチック製消耗品の使用量削減を目的に、客室アメニティのうち、ヘアブラシとカミソリは客室への常設をやめ、ロビーやエレベーター前に設置している「ガウン専用棚」に準備をし、必要な方にお持ちいただくという取り組みです。なお、連泊のお客様には、2日目以降は歯ブラシの補充をせず、必要に応じてガウン専用棚に準備している歯磨き粉を使用していただくというものです。

現在は、3ホテルのみで試験導入をしていますが、全ホテルで実施した場合は、年間で10,557kgのプラスチック使用量削減が見込まれます。

※ロビーやエレベーター前に設置している「ガウン専用棚」。


いずれの取り組みも、お客様へご協力をお願いするものですので、客室内にご案内を設置するとともに、お客様アンケートを実施しております。アンケート結果を十分に検証し、他ホテルへの水平展開を検討してまいります。
※客室に設置しているご案内。右下のQRコードからアンケートにご回答いただけます。

地球環境について考える「アースデイ」(4月22日)に合わせて、4月20日より、当社の運営するコンフォートホテル全店が、「無料給水スポット」として利用して頂けるようになりました。
無料給水スポットが探せるアプリ「mymizu」へ加盟したことにより、mymizuのアプリをフロントに提示して頂ければ、ラウンジやComfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)内の冷水器から、持参したマイボトルへ自由に給水して頂くことが可能です。
これは、CSR活動の重点領域である「環境配慮」の一環として取り組むもので、365日24時間営業で利便性の高い立地であるホテルを給水スポットとして登録することで、ペットボトルの利用削減を促し、プラスチックごみの減量に貢献してまいります。

※無料給水スポットが探せるアプリ「mymizu」とは
一般社団法人Social Innovation Japanから生まれたプロジェクトで、マイボトル持参を支援し、日本国内の8,000箇所以上の無料で給水できる場所とユーザーを結びつけるプラットフォームです。

コンフォートホテルの一覧はこちら

全国のコンフォートホテルのラウンジやComfort Library Cafe(コンフォートライブラリーカフェ)内の冷水器から給水して頂けます。

mymizuの給水スポットは、このブルーのステッカーが目印です。

2014年5月からコンフォートブランド全ホテルで、「Save Our Planet」と題した取り組みを実施しています。

従来は、1泊されるお客様、連泊されるお客様にかかわらず、客室清掃時にはベッドシーツやピローカバーを毎日新しいものに交換していましたが、環境に配慮し、連泊のお客様についてはベッドシーツとピローカバーを交換しないことを基本とし、ご希望されるお客様のみ交換させていただく、という取り組みです。貴重な水資源の確保や増えてゆく二酸化炭素の削減などの環境問題に目を向け、日本だけではなく世界の未来と地球環境を守るために、まずは私たちにできることから取り組んでいきます。

2019年10月より、順次ホテルにおける客室へのガウン(ナイトウェア)常設をやめ、フロントエレベーター付近にガウン専用棚を設置し、ガウンを必要とされるお客様のみご自身で客室にお持ちいただく運用へと切り替えを図っております。

「Save Our Planet」の取り組みと合わせ、省資源およびCO2排出量削減に努めてまいります。

当社が運営する全てのホテルでは、客室のバスタブ内に適正水量を示すシールを貼付け、必要以上にお湯を溜め、溢れることのないように努めています。

お客様にも協力をいただきながら、節水活動を推進しています。

海洋プラスチックごみ問題が世界的な問題となっており、「脱使い捨てプラスチック」の取り組みが求められています。

当社においても、環境配慮の観点から、無料コーヒーサービスや朝食のドリンクコーナーなどで使用しているコーヒーマドラーやストローを、プラスチック製品から紙製品に切り替えました。

今後も、地球を守るために私たちがやるべきことを考えつつ、着実に実行してまいります。

海洋プラスチックごみ問題が世界的な問題となっており、「脱使い捨てプラスチック」の取り組みが求められています。

当社においても、環境配慮の観点から、無料コーヒーサービスや朝食のドリンクコーナーなどで使用しているコーヒーマドラーやストローを、プラスチック製品から紙製品に切り替えました。

今後も、地球を守るために私たちがやるべきことを考えつつ、着実に実行してまいります。

全社員が一丸となって環境活動に取り組むべく、社員の環境活動への意識を高め、また具体的な活動を推進していくための指針として、環境活動にかかわるポスター「グリーンズグループ2030年CSR宣言」及び「地球に優しいエコ習慣 9つのエコアクション!!」を制作し、全事業所への掲示を行いました。

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